精神保健福祉士は、平成9年に「精神保健福祉法」が制定され、平成10年4月より創設された国家
資格であり、名称独占資格の一つです。
英語では、Psychiatric Social Worker のため通称PSW、あるいは、精神科ソーシャルワーカーとも呼ばれています。
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精神保健福祉士の基礎知識についての情報を紹介します。
精神保健福祉士は、平成9年に「精神保健福祉法」が制定され、平成10年4月より創設された国家
資格であり、名称独占資格の一つです。
英語では、Psychiatric Social Worker のため通称PSW、あるいは、精神科ソーシャルワーカーとも呼ばれています。
精神保健福祉士になるには、
指定試験機関(財団法人社会福祉振興・試験センター)が実施する精神保健福祉士試験に合格し、精神保健福祉士登録簿に所定の事項の登録を受ける必要があります。
過去5年間の精神保健福祉士 国家試験の合格率は次のとおりです。
受験者 合格者 合格率
第4回(平成14年実施) 5,480人 3,415人 62.3%
第5回(平成15年実施) 9,039人 5,799人 64.2%
第6回(平成16年実施) 5,831人 3,589人 61.6%
第7回(平成17年実施) 6,711人 4,111人 61.3%
第8回(平成18年実施) 7,289名 4,470名 61.3%
1、精神保健福祉士の職場
(1)精神科病院、精神科デイケアなどの医療施設
(2)精神障害者生活訓練施設などの精神障害者社会復帰施設
(3)保健所、精神保健福祉センターなどの行政機関
2、精神保健福祉士の主な仕事内容
(1)精神障害者の社会復帰の相談
(2)病院などを退院後の住居や再就職についての助言・指導
(3)規則的な生活・金銭管理・その他日常生活への適応のために必要な訓練
(4)適切な医療機関への紹介